【Cocoon】Googleアドセンス用の審査コードの貼り場所(ロリポップ)

レンタルサーバー

自分もブログをいくつか持っていますが、この瞬間はいつもドキドキしますね。
メモとして残しておきます。

2023年5月15日に3記事でアドセンス審査を出しました。
(この記事も公開していると思うので、審査中に4記事ですね)

4記事で出したのは、最速でのチャレンジかもしれません

何度も書いているこのブログのWordPressテーマ Cocoonではどうやってアドセンス審査を通すのかメモとして残してみます。

ちなみに、またまたLolipop特有?かわかりませんが、ひと悶着ありました。

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AdSenseの審査をする

まずは、AdSenseのサイトに行ってサイトの審査を申し込みます。

申し込み方法はとっても簡単です。

サイトのトップから「サイト」→「新しいサイト」とクリックして「審査に出すURL」を入力します。

すると審査に出すコードが出てくるので、このコードをCocoonに貼り付けます。

CocoonにAdSenseの審査コードを貼り付ける方法と場所

Cocoonはコードを貼り付ける場所がしっかりと用意されているので、意外と簡単です。

先ほどコピーしたコードをCocoon設定画面の「アクセス解析・認証」を開いて張り付けます。

下の方にスクロールしていくとに貼り付ける項目があるので、そこにペーストします。

あとは、最下部の反映ボタンを押します。
これでCocoonでの作業は終了します。

あとはadsenseの画面に戻って申請すると審査中となりますので、ドキドキしながら結果を待ちましょう。

5記事で受かることもあれば、20記事でも落ちることもあります。
信じて待つだけです。(ドキドキ)

Lolipop特有?のエラーがまたまた発生

ここまではアドセンスコードの貼り付け方法をスムーズにお伝えしましたが、実はエラーが途中出たのです。

ロリポップだと「変更をまとめて保存」ボタンをクリックする403Errorがでて、申請用コードが保存されませんでした。
これもレンタルサーバー特有のエラーなのかもしれませんね。

Lolipopだけかどうかはわかりませんが、対応策をメモしておきます。

LolipopのWAFの設定を無効にして10分待つ!

カップラーメンみたい

いや、実際そうなのでww

ロリポップの管理画面に入ってWAFの設定画面を開きます。

セキュリティからWAFの設定画面を開くことができます。

そして画面を開いたらセキュリティが「有効」になっていると思うので、「無効」に変えます。

そうするとアドセンスコードを入力したCocoonの確定画面が押せるようになります。

ここで、最初に戻るのですが、WAFが完全に無効になるまで10分程度かかります。
無効にしてすぐにWordPressで設定ボタン押してもまた403エラーになります。

なので、何もせず10分程度待ちます。

だから10分なんだね。

そうだね、10分くらい経てば僕はOKだったよ

無事に設定を完了することができたら、WAFは有効に戻しても大丈夫です。
これでLolipopを使ったアドセンス審査の準備が今度こそ終了しました。

あとは気長に合格(するのかな・・・)通知が来るのを待ちましょう。

合格後のコードの使い方はこの少ない記事で万が一合格できたら詳しく書こうと思います。

どうなるかなぁ。

こうなりましたw

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