【2023年】人気レンタルサーバー4社を比較!料金や目的に合わせた選び方

レンタルサーバー

先日公開した日記を御覧いただき、中古ドメインでBlog始めてみようかな?
と思ってくれた方が1名でもいてくれれば嬉しいです。

さぁ、いざサイトを作り始めるぞ~と思っても、

あれ?なにから準備すればいいんだ?

となっちゃいますよね。
そこで、今回はサイトを作るのに絶対に必要なレンタルサーバーをご紹介。

料金比較やアフィリエイターやブロガーにおすすめのサーバーや選び方などを書いてみます。

WordPressでサイトを立ち上げるときって何から準備するの?順番は?

いざブログ(ホームページ)を立ち上げようと思ったときに、「あれ?何から準備しよう」と思われる方もいると思います。
そこでまずは準備の手順を書いておきます。

もちろん必ずしもこの順番でないとダメというわけではありませんよ。

レンタルサーバーを決める

下にも紹介していますが、まずはホームページのデータを置くためのレンタルサーバーをどの会社にするか決めましょう。
料金も様々ですし、機能も様々です。

ものすごいアクセス数を持っているブログや動画を大量に設置する場合は、容量等もチェックしたほうが良いと思います。
ですが、初めてサイトを立ち上げる方でしたら、いきなり急激なアクセスがあるということも少ないと思うので、料金ベースで考えても良いと思います。

どのレンタルサーバーも無料の10日間前後のお試し期間がついているので、実際に管理画面を触ってみてしっくり来るサーバーでも良いと思います。
レンタルサーバーとドメインを管理するレジストラが一緒になっているサーバーもありますので、その場合は1回で契約が済みます。

中古ドメインを店舗様から購入する場合は、納品レジストラがおそらく決められているのでそれに従う必要があります。

例としてエックスサーバーをレンタルサーバーに決めたとします。

エックスサーバーはドメインを管理するレジストラとレンタルサーバー両方の機能を持っています。
「新規ドメイン」を契約する場合は、エックスサーバーですべて終了します。
しかし「中古ドメイン」を利用する際には、納品先が決められています。
お名前.com」であったり「バリュードメイン」であったりなど。

その場合は、

  1. ドメインをエックスサーバーに移管する(1000円程度の実費負担)
  2. そのまま納品先のレジストラで管理する(レンタルサーバーはエックスサーバーで、ドメイン管理はVALUE-DOMAINなど)

ちなみに「ちくわぶろぐ」のレンタルサーバーは「Lolipop(ロリポップ)」を使っています。
理由は「安いから!」という単純な理由です。

単純な理由だねw

今はね。いつかものすごいブログに成長したら載せ替えるよww

Lolipopはドメインを管理するレジストラ機能はないので、ドメインは(お名前.com)で管理しています。

いつか、アクセスがものすごいサイトに成長させることが出来たら、移転も検討しようと思っています。
今は、勉強も兼ねてなのでサーバー料金は極力抑えています。

ドメインを用意しよう

レンタルサーバーを決めたら次はドメインを決めます。
ドメインは一度名前を決めたら変更ができませんので、しっかり悩みましょう。

ちなみに中古ドメインを利用したサイトを立ち上げる場合は、ドメイン名がすでに決まっているので変更がききません。
中古ドメインでSEO対策!新規ドメインと比較・メリット・デメリットとは
中古ドメインという言葉を聞いたことはありますか? 中古ドメインは別名(オールドドメイン)とも呼ばれており、過去に別な人(第三者)が利用したドメインです。 そしてそのドメインを使わなくなって破棄されたドメインを中古ドメイン(オールドドメイン)...

レンタルサーバーを契約してドメインを紐付けよう

レンタルサーバーを決めたら、次はレンタルサーバーにドメインを設定します。
これも各サーバーにより作業方法が異なります。

レンタルサーバーとレジストラの機能を持つエックスサーバーでは最初から紐づいていますし、Lolipopの場合はドメインを管理している(お名前.com)にドメインはLolipopで管理するからねと教えてあげる必要があります。

レンタルサーバーによってやり方が違うんだね

Lolipopを例にした設定方法は以下記事を御覧ください

ロリポップでWordPressブログの設定と始め方【初心者向け】
このブログでも使っているのレンタルサーバー。 過去記事にも描いていますが、使っている理由は「料金が安いから」です。 よほど規模の大きなサイトに成長したり動画など大量に設置するサイトでない限りは特に困ることもありません。 今回は、レンタルサー...

レンタルサーバーとドメインの設定が完了したらWordPressをインストール

これも各社やり方が異なりますが、ブログを行うのにWordPressをインストールします。

今は簡単インストールという機能を持っているサーバーがほとんどですので、ブログの名前やメールアドレスを入力する程度ですぐに終わります。

画面はLolipopですが、サイトタイトル(変更可能)やユーザー名を入れるだけですぐにインストールが終わります。
さらにこのブログのテーマでも利用しているCocoonが最初から適用済みでインストールも可能です。

WordPressの設定はまた改めて記載しますね。
WordPressのインストールが終われば管理画面に入れるようになるので、記事を書いたり設定したりともう自分だけのHPがいつでも公開できます。

これを入力するだけで僕のブログが立ち上がるの?

そうだよ。昔に比べてとっても簡単になったんだよね

レンタルサーバーって何?

レンタルサーバーとはブログやホームページを立ち上げるための部屋です。

みなさんがこれから記事を書いたり画像をおいたりするためには場所が必要ですよね?
その場所がレンタルサーバーなのです。

家具を買っても家がないと意味がない的な?

そうだね。ドメインだけ先に手に入れてもデータを置く場所がないと意味ないからね。
家具を買っても置く家がないというのは良い例えですw

ただ、Googleで「レンタルサーバー」とか「レンタルサーバー おすすめ」とか検索すると星の数ほど記事が出てきて、オススメが紹介されてます。
実際にレンタルサーバーってどのくらいの費用がかかるのか調べてみます。

レンタルサーバーってどのくらいの価格なの?

機能は一旦置いておいて、料金という意味だけで考えますと500円以下~1000円超えるサーバーもあります。

500円のサーバーなら1年間で6000円、1000円のサーバーなら12000円です。
結構大きな差ですよね。

最近多いのは、どこのレンタルサーバーでも無料で独自ドメインを1本~プレゼントキャンペーンを行っています。
先日中古ドメインの記事を書きましたが、中古ドメインは稼ぐためのトレンドや特化ブログとして利用し、無料でもらった新規ドメインは雑記ブログにするなんていう使い方もできますね。

レンタルサーバーは本当に種類がたくさんあって料金も様々です。
比較的人気のあるサーバーを4点紹介します。

シン・レンタルサーバー KUSANAGI対応

比較的新しいserverです。「シン・~~~」って名前流行ってるんですかね。

ベースはエックスサーバーなのですが、超高速WordPress実行環境のKUSANAGIと技術提携して開始されたサービスです。

エックスサーバーと同様の機能や管理ツールなので、エックスサーバーを使ったことのある方ならUIにもすぐ慣れると思います。

定期的にキャンペーンも行っているので料金が安くなったり、契約すると終了まで独自ドメイン1本プレゼントも嬉しいですね。

レンタルサーバー名新世代レンタルサーバー『シン・レンタルサーバー』
初期費用0円
料金(月)ベーシックプラン 770円~(36ヶ月契約の場合)
データベース無制限(全てのプラン)
特典最先端に技術を取り入れているレンタルサーバー
シン・レンタルサーバーは安さとスピード、エックスサーバーは安定を重視している
独自ドメイン無料サービスもある

Xserver エックスサーバー

おそらく1番人気ではないかなと思います。
魅力はドメインを管理するレジストラとデータを管理するレンタルサーバー両方の機能を持っていること。

安定性も売りにしています。速度もNo1と書いています。(下のConohaも書いてますw)
比較した3サーバーの中では料金は最も高いです。
定期的にキャンペーンを行っているので、そのタイミングで契約するとお得に利用が可能です。

ドメインとサーバーをひとまとめに管理できるのは魅力ですね。

定期的にキャンペーンも行っているので料金が安くなったり、契約すると終了まで独自ドメイン1本プレゼントも嬉しいですね。

レンタルサーバー名レンタルサーバー エックスサーバー
初期費用0円
料金(月)スタンダードプラン 990円~(36ヶ月契約の場合)
データベース無制限(全てのプラン)
特典独自ドメインが1本永久無料でプレゼント
10日間の無料お試し期間あり
ドメインも管理できるので別レジストラの契約不要

Conoha WING コノハウイングサーバー

サーバーの処理速度No1(と言われています)。
料金も安く月額600円台~利用が可能です。(契約期間により料金が変わります)

独自ドメインが2つ無料で貰えるキャンペーンも行っているのが嬉しいですね。
特化ブログ用、雑記ブログ用などと使い分けて利用することが出来ますね。
サーバー代金だけで2本のドメインは魅力です。

コントロールパネルもシンプルで直感的に操作がしやすいというのも魅力の1つです

レンタルサーバー名【国内最速No.1】高性能レンタルサーバーConoHa WING
初期費用0円
料金(月)643円~(36ヶ月契約の場合)
データベース無制限
特典独自ドメインが2本無料で貰える
サーバー処理速度が早い
ドメインも管理できるので別レジストラの契約不要

Lolipop ロリポップ

一番の魅力は料金が安いということでしょうか。
先程のConohaやXserverとくらべて、同じ36ヶ月プラン契約だと550円での利用が可能です。

さらにWordPressをまず使ってみたいor普通のWebサイトを作るだけなら月額220円~の利用がおすすめです。
※220円のプランはMySQLが1つしかないので、SQLのアップデートやる機会があれば結構きついです

ロリポップでMySQL5.6から5.7にバージョンアップ!【初心者向け】
WordPressのインストールが終わり、サイトヘルスをチェックするとステータスに1件の改善が。 「古いデータベースサーバー」という項目。 要はMySQLを5.6から5.7に上げることを推奨しますという内容です。 せっかくなのでロリポップを...

「ちくわブログ」もLolipopです。
他サーバーをあまり細かく触ったことはありませんが、Lolipopを長年使っていて困ったことは一度もありません。

他に持ってるブログもLolipopなの?

そうだよ。レンタルサーバーは1つにまとめて管理してるよ。
特に困ってないので。

レンタルサーバー名サポート満足度94%!レンタルサーバー【ロリポップ!】
初期費用0円
料金(月)220円~(36ヶ月契約の場合)
データベース1つか無制限(ベーシックプラン以上で無制限)
特徴ベーシックプランを契約すると独自智慧もインが1本貰える。
ドメインの管理は別にレジストラを用意する必要がある。
初めてホームページを持つ人でも導入しやすい。
プランアップはできるがダウンは出来ない。

まとめ 結局レンタルサーバーはどこが良いの?

昔と比べてレンタルサーバーの料金はだいぶお得になり個人で利用する分には、よほど大きな規模のサイトでない限りはどこでも大差は無いと思っています。

正直、お好みで良いのではないかなと思います。
無料期間契約を行って、実際に使ってみて自分にあってるなと思えるサーバーで良いと思います。

知名度を優先する、料金が1円でも安い所が良い、スピード重視など自分が一番こだわるポイントに合ったサーバーで良いと思います。

上に書きましたが、よほどの規模のサイトにならない限りはどこでも大差はないかな?というのが僕の考えです。

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